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ジャパンハウスとは

Japan Houseの誕生

1994年に、モスクワで初めて100%日本資本のオフィスビルが、ここサーヴィンスカヤ通り15番地に誕生しました。

当時はロシアがまだソ連邦だった時代。

この国で外資ビジネスが、今よりはるかに難しかったころ。

日本人が陣頭をきって、ロシア人と協力し、助け合い、ともに理解を深めて、さまざまな困難を乗り越え、3年の月日を経て、その建物は完成しました。

日本からモスクワへ進出した、これから進出してくる企業の、またモスクワで生活する日本人の拠り所となれるよう、祈りをこめて、当時のプロジェクトチームは、その建物を

日本屋 = Japan House (露名: ЯПОНСКИЙ ДОМ)

と名づけました。

それから17年。

ビジネスセンターとして、テナントのお客様に、安心で快適な環境を提供しながら、日本のさまざまな文化やアクティビティーを、ロシアの皆様に広めようと活動を続けています。

そして2010年、Japan Houseの運営は、次の世代へと引き継がれました。

今まで育んできた良い部分をさらに活かし、斬新かつ画期的なアイデアと、みなぎるバイタリティーで、Japan Houseは、これからも、お客様とともに進化し続けていきます。

2011年6月
建物概要
名称 ジャパンハウス
所在地 15, Savvinskaya Nab., 119435, Moscow, Russia
敷地面積 2,410㎡
述床面積 13,500㎡
構造 鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造 地上9F、地下2F

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