こんにちは、KENです。
ウェットティッシュ。
個人的には魅力的な響きです。
そう、私はウェットティッシュ大好き人間。
いつでも手を綺麗にできるし、顔もゴシゴシ拭いて爽快感。
アルコールを含んでいれば、なお良し。
ロシアにウェットティッシュが登場したのは90年代末。
市場は未だ成長途上で、流通も大都市圏が中心。
しかしここ数年で大きく伸びを見せ、衛生意識の高まりとともに、
今後も安定した需要増が期待できると言われています。
写真1
モスクワの一般的なスーパーの一画 値段はリーズナブル

写真2
高級スーパー バリエーション豊富で、値段も様々

写真3
大手ドラッグストアチェーン プライベートブランドの製品が並ぶ

さて店頭で見てみると、ウェットティッシュの棚は中々バリエーション豊か。
幼児用、メイク落とし、肌のケア(敏感なお肌用、保湿用など)、デオドラント、そして除菌。
除菌ティッシュも含めて、「○○の香り」「○○エキス入り」などの謳い文句が目立ちます。
私たちが日本で抱く「衛星消耗品」よりも、補助的な化粧品にやや近いイメージでしょうか。
鮮やかで清涼感のあるパッケージのデザインも、化粧品っぽさを強調しています。
折角なので、香りを嗅いでみました。
写真4
※ 清涼感の演出の為、雪の中で撮影しております

① フルーツの甘い芳香、メロンが近いかな?
② そういえば私はアロエの香りを知らない。中々上品な香り
③ すぐに林檎と分かる香りは、ジュースのよう
④ 香りはやや強め、これがビタミンEの香り…(?)
⑤ 強めのいちごの香りが、お菓子を連想させます
⑥ 成分液の香りに負けています。
そもそもグリーンティーって、そんなに香るものでしたっけ?
⑦ なぜかこれだけ、ややイロモノ路線。言われてみればコーラの香りなのだけど、
トイレの芳香剤と言われても納得しそう
コーラは、飲料ではなくコーラナッツの事なのでしょうけど、
大多数の人は前者を連想しそうです。
アルコール除菌ティッシュが無いのは、ちょっと意外。
ロシアオリジナル・ウォッカ除菌ティッシュなんて、素敵だと思うのですか、如何でしょう。